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3歳の息子がインフルエンザにかかる

うちにもやってきたインフルエンザ。いちどこの記事を書いたのだが、パソコンフリーズして全部消える・・脱力。簡単に書きます。
木曜の夜に熱が出て、月曜の朝に平熱に。薬のませるのがかなーり大変。タミフル苦いらしい。そして赤ちゃん隔離。でも、赤ちゃん土曜・日曜に高熱が出る!!あわてて日曜やってる当番医者に行き、調べてもらうが陰性。かなり風邪気味の私も陰性。よかった。
 月曜に熱下がるが、それから2日は幼稚園休まなければならない。あかちゃん引き離すのが大変で実家の母に来てもらう。
by potter-j | 2009-01-26 15:16 | 子育て

くつろぐ ランキングサイトで1位になりました

最近加入した、くつろぐランキングサイト。芸術・人文部門の全般でなぜか1位に!
応援して下さった方がた、ありがとうございます。
http://kutsulog.net/cat1006-1.php
by potter-j | 2009-01-26 13:43

チェロ

近所の良心的な先生のもと、むすこは実は2年程チェロを習っている。しかもタダ・・。申し訳ないので、お歳暮などは欠かさず渡しているが・・。でも、ちびっこなので、一回のレッスンは15分くらい。なしてチェロなのか。それは、昔見たヨーロッパのどこかの映画で、自分の部屋で、バッハの無伴奏組曲をスラスラと弾く青年のお姿に惚れ、そんなおとなになったらすてきハート達(複数ハート)という不純な?動機からなのです。ま、弦楽器だと、室内ですぐ仲間と合奏できるし、いい仲間もできるし、色々本人にも生涯音楽の楽しみを知りながら楽しく生きていってほしいと思ってます。フィレンツエに在学していた時、街角の教会でよく、学生や年配の方がたが演奏していたのを聞いて、非常に感動してました。また、あの素敵な町並みとマッチしているので、ほんとにすてき・・。でも、聞くのもいいけど、演奏する方はどんなにか気持ちいいんだろうな~と思ってました。
最近は、足利の4歳の女の子のお友達も始めて、おともだちができて、嬉しそうなむすこ。 この間の始めての宇都宮文化会館での発表会の写真を載せてみます。
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by potter-j | 2009-01-22 10:23 | 子育て

花器「composition」

vase mini.JPG花器の作品を色々と紹介したいと思います。

花器「composition」
シリーズ

重量感があり、色々な活け方が楽しめます。動物・こどもがいるおうちでも、倒れる心配がなく、飾れます。

5000円~40000円


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by potter-j | 2009-01-16 12:33 | 作品紹介

N.Zへの留学・陶芸家Roy addisonとの出会い(山田和さんとの出会いの続き)

DSCF5278.JPGそして、N.Zに行くことになった私。早速、学校の休みを利用して、飛ぶことに。私には初めての海外で、行く1ヶ月前からちょちょっと英語教室に通ったぐらいで、なーんにも英語わかりませーんの状態で行ってしまいました。New Zealandのオークランドから左上にさらに1時間飛ぶ、Whakataneという田舎の町へ。海沿いで、マオリ族が一番いると言われている、美しい所。青い海に白い砂浜、遠くには火山の島が見え、近くでイルカが泳いでいる。生えている植物からなにから日本とは違うので、全てが始めてのティーンの私には感動の連続!!受け入れ先のお宅は、Roy Addison さんとPatさんの陶芸家ご夫妻の家。とっても優しそうな60代くらいのご夫妻。家はプール付の豪邸。2階の部屋にはリヤドロのコレクションが棚いっぱいに並び、趣味の良いアンティークな家具の部屋はとてもいこごちがいい。その時に私は、陶芸家になると、こんなにお金持ちになれるんだと錯覚。たぶん、もともと資産家だったのであろう・・。山田和さんも同行してくれて、「最初のホームステイでこんな家に来られるなんて、かなりラッキーだな~」と言っていた。
 Addisonさんはとっても優しく、つたない英語の私に根気良く話しかけてくれて、陶芸も色々と教えてくれた。留学生を受け入れるのは、この先にもないだろうから、私が最初で最後と言って下さり、私が会話を覚える度に手をあげて喜び、やることなすことビデオに撮って、まるで、孫のように可愛がって下さった。その時に、この方がたの為にもりっぱな陶芸家になろうと心に決めたのはいうまでもない。
 ステイしている傍らで、近くの小学校・中学校で、日本の文化と陶芸を教えることに。拙い英語でよくやったと思うが、電子辞書片手に、授業の前日には図書館にこもり、かなり予習して授業に挑んだ。このおかげで、少しは英語力がUPしたのかもしれない。向こうの子供たちは天使のように可愛く、交流はとても楽しかった。
 週末は、キャンピングカーでAddison夫妻とその孫たちと海へ行くのが恒例だった。Royの趣味は広く、セスナを飛ばすのもそのひとつで、よくその写真を見せてもらった。あと、社交ダンスも夫婦でしていて、私も一緒に連れて行き、ダンスを教えてくれた。Patは、家庭科の先生で、料理がとても上手で、1日に2回あるティータイムではスコーンを山ほど焼いてくれ、私はムチムチパンパンの顔になって帰国することに。ペットに猫が2匹いて、ご飯のたびに、2本足で立って、ちょうだいをするのだが、かなーり可愛かった。その影響で、私も今は猫を2匹兄弟で飼っている。
 とにかく、楽しく日々を過ごされていて、とてもいい影響を与えて下さった彼らには今も感謝している。
帰国するときは、離れるのがつらく、泣きすぎて、飛行機に乗ってもしばらく嗚咽がとまらなかった。
 
彼らとは、その後もずっとメールや手紙で交流を続け、今も健在だ。大分お年を召したと思うが、向こうの人は長生きなので、まだまだ大丈夫だろう。
 私も、子供がもう少し大きくなったら、ホームステイの受け入れをしようと思っている。こういう海外交流は、若い人は是非経験したらいいと思う。そのお手伝いができたら嬉しい。ブログランキング.gif
                                     ポちっとおねがいします→
by potter-j | 2009-01-15 11:36 | 陶芸家

うちのベビー

DSCF5648.JPGうちのベビーはとっても発育がよく、とても大きい。たても横も大きい。1ヶ月検診でも4ヶ月検診でも、一番大きいと言われる。でも、太っているわけではないみたい。やっぱ、パパの遺伝なのか・・。でも女の子だから、あんまり大きくならないようにと願う母であった・・。
 
by potter-j | 2009-01-13 10:52 | 子育て

陶芸家 山田和 さんとの出会い

和さん作品2.jpgこの日本、自称陶芸家は、星の数ほどいると思います。しかし、その中で、確固たるポリシーを持ち、本物を目指し、焼き物の本質を見つめながら作っている人はそんなにはいないと思います。今日はその一人について書きたいと思います。
 ちょっと昔の話になりますが・・。私が19歳の学生だった時、自分の生まれ故郷の福井県武生市(現在越前市)の越前陶芸村を、色々学ぶため、陶芸の資料館などを廻っていたとき、小さな陶芸の博物館の展示で当番をしていた陶芸家の人との出会いで、陶芸に関しての深さを学び、さらにこの道にのめりこむことになっていきました。和さん作品.jpg
 彼の名は、山田 和さん、この世界でも数少ない天才と呼ばれる陶芸家です。主に、織部や志野を手がけていらっしゃいます。常滑焼の人間国宝、山田常山さんと血縁関係にあたる方です。19才でこの方に出会った私は、最初、ただの田舎の陶芸家のおじさんとしかわからず、そんな有名な天才と知ったのは、かなり後の話・・・。
 越前焼の博物館で、山田さんに「ここらへんの陶芸家の家を訪ねたいのですが、近くだと何処にありますか?」と話しかけたところ、「んじゃ、うちきたら?」と気軽に言って、もうすぐ当番終わるところだったから。と、おうちに連れて行ってくれました。そこで、その人が陶芸家だったんだと初めて知ることに。
 そして、越前陶芸村のまんなかにあるお宅を訪問。後で知ったが、その隣は草月流の総帥、勅使河原氏のお宅でした。
 古民家風のお宅をあがると、囲炉裏を囲み棚があり、そこには山田さんの作品が。それを見て、この人は普通じゃないと悟りました。中からはにこやかでさばさばした奥さんが出てきて、氏の作品の抹茶碗でお抹茶をお出しして頂きました。それは志野茶碗で、重量感があり、ざっくりした風合いで、緋色の出が美しく、持ったら丁度よい軽さ。重量の黄金分立です。学生をしながらお茶を習っていた私ですが、こんなただならぬ抹茶碗に出会ったことは今までありませんでした。
 そして、山田さんに、どうしても陶芸家になりたい旨を伝え、色々教えて下さいというと、そこからえんえんと2時間くらい、ただの学生の私に優しく夫婦で陶芸家とは何か、本物とは何なのか。女で陶芸を目指すことの大変さとはどういうことなのか、女は結婚することも大事などなど・・色々と語ってくださいました。臨終の間際に山田和さんの作品を眺め満足げに目を閉じられた方の話とか、色々聞きました。
 まだ、陶芸のカタチの部分しか知らなかった私にとって、目からうろこ的な衝撃的な出会いでした。そして、この山田和さんをもっと知りたくなり、福井に行ったら必ずお宅を訪ねることに。そして、今思えばかな~~~り恥ずかしいことですが、学生のどヘタくそな作品をいそいそと持って行き、コメントを求めたりしていました。思い出してもかなり下手な作品・・。よくやったなぁ・・。若さってすごい。
先生と呼ぶと、自分は先生と呼ばれるようなもんじゃないから和さんとでも呼んでと気さくなお返事が・・。
 行くたびに、お昼をごちそうになったり、ほんと良くして頂きました。
そして、何度目かに伺ったとき、山田和さんの友人のNZ交流協会の会長さんが来てて、あなた、N.Zに来て、文化交流のボランティアをしながら、向こうの陶芸家の家にステイしてみない?といきなりスカウトされ、即答で行きますと答えた私。山田和さんの息子さんも一緒に行くことに。そして19歳で初の海外滞在、N.Zへ・・・。

続く

山田和さん作品http://www.gallery-kurimoto.co.jp/yamadakazu.htm
山田和さんインタビューhttp://www.arslonga.jp/monthly/interview/interv005.html



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by potter-j | 2009-01-12 00:50 | 陶芸家

夜中に・・

只今夜中。ベビーが何度も起きて、眠れない・・。だっこしてとんとんするとやっとゲップがでた。苦しかったのかな。飲んだ後すぐ出ないんだよね・・。トホホ。




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by potter-j | 2009-01-11 00:41 | 子育て

小箱展・作品紹介

DSCF5364.jpg岐阜駅に隣接しているTAKUMI工房http://active-g.co.jp/link_takumi.htmlというギャラリーから依頼を受け、年末まで展示をしていました。タイトルは、「小箱展」。色々な作家さんが小箱のみ出すおもしろい展示です。
TAKUMI工房の説明
『クリエイティブなワークステーション 世界初のアートマーケット
「心に残るモノづくり・感動するモノづくり」を目指すアーティストやデザイナー・職人たちが国内外から集うワークステーション。創作活動に打ち込める工房をはじDSCF5362.jpgめ、展示・販売可能なギDSCF5349.jpgャラリー、多目的に活用できるミュージアムスペース、充実したサロンスペースなどで、「匠」の世界が体験できます。充実した設備とセミナーを通じて匠の知識や能力を伝える個性的でユニークなスクールも開校しています。』
てなわけで、かなりおもしろそうな所。行きたいところだったが、乳児がいるので、ムリ~。
 また、機会があったら訪れたいです。

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by potter-j | 2009-01-10 23:27 | 作品紹介

こども造形教室

DSCF5395.JPG私に似たのか、色々つくるのがだいすきなうちの子は、わくわくさんの大ファンです。クリスマスプレゼントに、20種類のギザギザはさみセットをあげたらかな~り喜んでました。そんな作るの大好きなおちびのお友達を増やしてやりたいと考え、ようちえんのこどもがたのしく土に触れたり、他の工作ができる、こどもの造形教室をはじめようかと考えています。美大出身の仲良しママ友だちが、アシスタントをやりたいと言ってくれたので、二人で楽しく考えながら、月2回ほどのペースで安く開催する予定です。
こどもの発想力は天才的なので、いろんなこどもと交流できるのは、とても楽しみです。
また、準備が整ったら開催のおしらせを載せたいと思います。
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by potter-j | 2009-01-09 14:37 | 教室


陶芸家 山本 順子の日常と、作陶、子育て、家族、群馬のこと、美術、音楽、友人達、日々について・・つれづれと


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